Q |
WindowsXP・Widows2000が勝手に再起動する。 |
A |
起動中に突然再起動するのは電源や CPU などのハードウェア障害や、後で自分で取り付けたメモリ等が合っていない可能性があります。メーカーのサイトで確認するのがよいでしょう。ブルースクリーンが表示される場合次の手順で再起動を禁止して画面を確認することができます。 WindowsXPの場合「スタート」→「コントロールパネル」→「システム」→「詳細設定」タブをクリックして「起動と回復」にある「設定」ボタンをクリックします。 「システムエラー」の「自動的に再起動する」のチェックを解除します。 不安な場合は詳しい人に相談するのがいいでしょう。 |
Q |
最適化(デフラグ)がなかなか終了しない。 |
A |
デフラグ中にファイルへの書き込みがあると最初からやり直そうとするので時間がかかります。デフラグ中は他のソフトやウィルス検索ソフトは終了させましょう。またはSafeモードで起動後デフラグを実行すれば最後まで終了します。 |
Q |
WindowsXPでエラーがでた後、起動するたびに「深刻なエラーから回復しました」のエラーが表示されます。 |
A |
エラーを表示させたままで、「スタート」→「ファイル名を指定して実行」を選択し、「C:\Windows\Minidump」と入力します。開いたフォルダの中にあるファイルの拡張子が「dmp」の物を全て削除した後エラーメッセージを閉じてパソコンを再起動させます。 |
Q |
WindowsXPで毎回起動時にスキャンディスクが起動するようになってしまった。 |
A |
「Administorator」権限でWindowsにログオンした後、「スタート」→「ファイル名を指定して実行」を選択し、「cmd」と入力してください。「C:\Documents and Settings\Administrator>」の後ろに「chkntfs /X C:」と入力します。後ろの「C:」はスキャンディスクを停止したいドライブを指定します。「exit」と入力してコマンドプロンプトを終了させます。この方法で次回から回避できるでしょう。 |
Q |
MS-IMEツールバーが表示されなくなってしまった。 |
A |
WindowsXpの場合タスクバーに表示されている「ツールバー」を選択し右クリック。「言語バーの復元」を選択すれば表示されます。もしくは「スタート」→「コントロールパネル」→「地域と言語のオプション」をクリックし「言語」タブの「テキストサービスと入力言語」の「詳細」ボタンをクリック、「基本設定」→「言語バー」ボタンをクリック。「言語バーをデスクトップ上に表示する」にチェックを入れます。 |
Q |
周辺機器を取り付けたり新しいソフトをインストールしたらパソコンが動かなくなった。 |
A |
ドライバが合ってないか適合していないのが原因でしょう。最新のドライバを用意します。メーカーのホームページなどから周辺機器の最新のドライバをダウンロードしてください。 |
Q |
CD-ROMが取り出せなくなってしまった。 |
A |
一度パソコンを終了してから再起動しましょう。これで取り出せるはずですがそれでも取り出せない場合は故障の可能性があります。 |
Q |
ファイル名が変更できない。 |
A |
変更しようとするファイル名称が「読み取り専用」になっていませんか?ファイルを右クリックし「プロパティ」を選択。「読み取り専用」のチェックを外してください。 |
Q |
作業中に突然タスクバーが縦になって画面の右端に表示された。 |
A |
タスクバーの何もない部分をマウスでクリックして、画面下までドラッグすれば画面下に戻ります。 |
Q |
ブラウザを起動するとホームページが表示されるまでに非常に時間がかかる。 |
A |
ホームページに容量な大きな画像データがあり、それを開こうとして読み込みに時間がかかったと思われます。「画像を表示しない設定」にする方法はInternet Explorerの場合、メニューバーの「ツール」→「インターネットオプション」→「詳細設定」タブをクリックする。 「マルチメディア」の項目にある「画像を表示する」のマークをはずします。 |
Q |
検索欄や入力エリアに、過去に入力したキーワードや文字がいつも表示される。 |
A |
今後表示しないようにするにはInternet Explorerの場合メニューバーの「ツール」→「インターネットオプション」→「コンテンツ」タブを開き、「個人情報」下の「オートコンプリート」をクリックして表示された画面に表示されている項目のチェックを外してください。「フォームのクリア」ボタンをクリックするとこれまでに入力されたものが削除できます。 |
Q |
「プラグインがない」というエラーメッセージが出た。 |
A |
プラグインとはWebブラウザで動画や音声を再生するためのソフトです。文字を読むだけであればそのメッセージは無視してもかまいません。必要であればインターネット等よりダウンロードする必要があります。 |
Q |
ホームページの画像の場所に×マークが出て表示されない。 |
A |
まず、ブラウザのツールバーにある「×」アイコンを押すか、キーボードの「F5」ボタンをクリックしてホームページを「更新」してみましょう。それでも表示されない場合は、しばらく時間をおいて、もう一度そのページを開いてみましょう。それでも表示されない場合はホームページ作成側に問題があると思われますので一度確認してみましょう。 |
Q |
ホームページを表示させようとリンクをクリックしたら「404 Not Found」と表示されました。 |
A |
リンク先のページが引っ越したり、公開が終了して既になくなっている場合のサーバからのエラーメッセージです。自分でURLを入力した場合は入力が間違っている可能性もありますので一度確認してください。 |
Q |
デスクトップの Internet Explorer アイコンがなくなってしまった。 |
A |
WindowsXpの場合、デスクトップを右クリックし、「プロパティ」→「デスクトップ」タブの「デスクトップのカスタマイズ」をクリック。「デスクトップアイコン」のInternet Explorer にチェックを入れると表示できます。 |
Q |
ブラウザ起動時に最初に表示されるホームページが勝手に変わってしまった。外国のホームページが勝手に表示される。 |
A |
「スパイウェア」に感染してしまった可能性があります。感染すると気づかないうちにユーザの行個人情報が第三者に送信されたり、ソフトウェアがインストールされたりします。駆除するには専用のソフトウェアをインストールするしかないようです。 |
Q |
「クッキーを受け取りますか」というメッセージが表示された。 |
A |
クッキー(Cookie)を受け取るということはブラウザに、自分の住所やメールアドレスなどの個人情報が記述されたファイルが保存されます。何度もそのホームページで情報を記述する場合は便利な機能ですが、言い換えるとそのホームページを開くたびに相手に自分の情報がのぞかれているといってもいいでしょう。ホームページ作成者が信用できる人であれば受け取ってもいいでしょう。 |
Q |
「クッキーを受け取りますか」というメッセージが表示された。 |
A |
暗号化されている(ホームページ下に鍵マークがついている)ホームページと暗号化されていないホームページで情報を送信するときに安全性のためにメッセージが表示されることがあります。表示させなくするには、メッセージが表示されたときに 「今後、このメッセージを表示しない」をチェックしてください。あるいはInternet Explorerの場合、メニューバーの「ツール」→「インターネットオプション」→「詳細設定」タブの「保護付き/保護なしのサイト間を移動する場合に警告する」をチェックを外してください。
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Q |
知らない相手からメールが届いた。 |
A |
ウィルスに感染したメールだと思ってよいでしょう。メールを読んだり添付ファイルを開くと感染しますので開かずに削除しましょう。 |
Q |
相手に自分が送っていないメールが届く。 |
A |
自分か相手のパソコンがウィルスに感染していると思われます。ウィルスチェックをしてみましょう。 |
Q |
受信した添付ファイルが「安全でないためメールからのアクセスが削除されました」 と表示され開けません。 |
A |
Outlook Expressの場合、メニューバーの「ツール」→「オプション」→「セキュリティ」タブを開きます。 「ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない」に チェックが入っているはずですのでここのチェックを外せばダウンロードが出来るようになります。ただし、これはウィルス対策なので添付ファイルは決して直接開いたりせず、ダウンロード後ウィルスチェックをしてから開くとよいでしょう。 |
Q |
受信したメールの文章が文字化けしている。 |
A |
Outlook Expressの場合、メニューバーの「ツール」→「エンコード」の「日本語(自動判別)」を選択しましょう。それでもだめな場合「その他」の「日本語(EUC)」「日本認(シフトJIS)」を選択しましょう。 |
Q |
メールを送信した相手に「文字化けしていて読めない」といわれた。 |
A |
メールで半角カタカナや機種依存文字を使うこと、また文字の大きさや色などをホームページと同じようにレイアウトできる「HTML」形式のメールで送信するのも原因の一つでしょう。Outlook Expressの場合、「ツール」→「オプション」→「送信」タブで「メール送信の形式」を「テキスト形式」にしましょう。 |
Q |
メールに添付されているのURLをクリックするとCドライブが開く。 |
A |
Outlook Expressの場合、インターネットエクスプローラーが「通常使うブラウザ」に設定されていないのが原因です。(他のブラウザがインストールされている?)メニューバーの「ツール」→「オプション」→「プログラム」タブの「InternetExplorer起動時に通常使うブラウザを確認する」にチェックを入れてインターネットエクスプローラーを再起動しましょう。それも直らない時には、「プログラム」タブにある「Webの設定のリセット」をクリックしてください。 |
Q |
送信したはずのメールが戻っていた。 |
A |
メール件名の先頭に「Returned Mail」という文字がついている場合は送信先のアドレスが間違っている、もしくはそのアドレスは無効な可能性がありますので確認してみましょう。 |
Q |
同じメールを2度受信してしまう。 |
A |
Outlook Expressの場合、原因@メニューバーの「ツール」→「アカウント」の「メール」タブに同じアカウントが2つ設定されていませんか?
原因Aメニューバーの「ツール」→「アカウント」の「メール」タブのプロパティをクリックし「詳細設定」タブの中の、「サーバーにコピーを置く」という部分のチェックを外してください。 |
Q |
削除されたメールが「ゴミ箱」に入っていない。 |
A |
メールを削除すると一度「削除済みアイテム」フォルダに移動するようになっています。 この中に削除したファイルもあるはずです。 「送信済みアの中でもう一度「削除」を実行するとデータは完全に削除されます。
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