Q |
最近パソコンの動作が遅くなったので早くなるようにしたい。 |
A |
長期間パソコンを利用することでハードディスクの中にデータがばらばらになって保存されるため、ハードディスクを読み取るときに時間がかかるため動作が遅くなったのでしょう。そこでデータを整理する「最適化」という処理を行います。「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「デフラグ」で「最適化」が実施されます。最適化の処理は時間がかかりますのでパソコンを利用していない時間帯に実行させるとよいでしょう。 |
Q |
作成したファイルの場所を忘れてしまった。 |
A |
「スタート」→「検索」を使ってファイルを作ったソフトや作成日時が思い出せれば検索することができます。 |
Q |
誤って削除してしまったファイルを復元するには? |
A |
メニューから削除を選んだだけの場合はデスクトップ上の「ごみ箱」内にファイルが残っているはずですので復元できます。ゴミ箱からも削除してしまった場合は復元は不可能です。削除してしまったファイルを復元するツールはありますがソフトのインストールが必要なのでこまめに「バックアップ」をとりましょう。 |
Q |
渡されたファイルを自分のパソコンで見ることができない。 |
A |
相手がそのファイルを作成したソフトが自分のパソコンに入っていないと思われます。相手にそのソフトを聞くのも一つの方法ですし、そのファイルの拡張子を調べることでどのソフトで作られたかわかるでしょう。(拡張子については下記を参照) |
Q |
ファイルの拡張子をみたい。 |
A |
見たいファイルが入っているフォルダを開き、「ツール」→「フォルダオプション」→「表示」タブをクリックします。 「登録されているファイルの拡張子は表示しない」のチェックをはずして「OK」をクリックすると拡張子が表示されます。 |
Q |
ショートカットキーを教えて。 |
A |
Ctlボタンと一緒に「C」でコピー、「V」で貼付、「X」で切取、「Z」で元に戻す、「A」で全て選択、「S」で保存、「P」で印刷など。 |
Q |
パソコンの時計を常に正しい時刻にしておく方法。 |
A |
WindowsXPより世界各地に設置されているサーバーに接続していつも正確な時間が設定できるようになりました。タスクバーに表示されている時計をダブルクリックすると時計のプロパティが表示されます。そこの「インターネット時刻」タブを選択し、「自動的にインターネット時刻サーバーと同期する」をチェックし、「今すぐ更新」ボタンを押すと正しい時間に合わせてくれます。 |
Q |
パソコン使用中に途中で反応しなくなってしまった。ハードディスクが壊れていないか心配だ。 |
A |
ハードディスクの検査をして何か問題があるとそれを修復してくれる「スキャンディスク」を1ヶ月に1度くらい行うとよいでしょう。です。「マイコンピュータ」 よりチェックしたいドライブを右クリックして 「プロパティ」→ 「ツール」 タブ→「チェックする」ボタンをクリックします。 |
Q |
画面を印刷したい。 |
A |
キーボードの「PrintScreen」を押して「アクセサリ」の「ペイント」に貼り付けることができます。また「Alt」+「PrintScreen」でアクティブになっているウィンドウのみハードコピーができます。 |
Q |
インターネットの画面を見ながらワープロ打ちをしたい。 |
A |
複数のウィンドウを並べて表示させるには「タスクバー」の開いているソフト表示がない部分を右クリックすると「並べて表示」「上下に並べて表示」等を選択することができます。 |
Q |
WindowsXPでスタートメニューをWindows98やMEのように表示させたい。 |
A |
「スタート」ボタンを右クリックして「プロパティ」→「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」画面の「[スタート]メニュー」タブを押し、その中の「クラッシク[スタート]メニュー」をチェックすると表示されます。 |
Q |
インターネットを見るには何が必要なの? |
A |
@モデム・・・普通の電話回線を利用してデータの送受信を行う機器です。Aプロバイダと契約・・・自分でインターネットを見るようにしようとするのは大変な労力がかかるので「プロバイダ」という接続業者に仲介してもらいます。自分のパソコンはプロバイダのコンピュータに接続するようにします。Bブラウザ・・・ホームページを見るためのソフトです。このソフトがないとインターネットをみることができません。ウィンドウズにはInternet Explorarというソフトが標準でついています。 |
Q |
正しいプロバイダの選び方は? |
A |
料金が安いというだけでなく、インターネットの使い方に応じて選ばなければなりません。インターネット初心者やとことん使いこなしたい場合は固定制(使い放題)プランを選択したほうがよいでしょう。インターネットを利用する時間が限られていたり、メールを利用するだけの場合は従量制のプランを選択したほうがよいでしょう。また出張先でもインターネットを利用したい場合は全国規模のプロバイダを選択したほうがよいでしょう。 |
Q |
インターネットをする時にいつも同じページが表示されるようにしたい。 |
A |
Internet Explorerの場合メニューバーの「ツール」→「インターネットオプション」→「全般」タブの「ホームページ」欄にアドレスを設定しておくことが出来ます。もしくは最初に表示されたいホームページを開いた状態でアドレスバーのURLの前にあるアイコンをツールバーのホームアイコンにドラックすると設定されます。 |
Q |
以前に見たみたホームページのアドレスが思い出せない。 |
A |
以前に見たホームページのアドレスは「履歴」で残っています。ツールバーの「履歴」ボタン(時計マーク)をクリックすると画面左側に以前に見たホームページの記録が日付別などで表示されます。 |
Q |
ある特定のホームページを見ると文字化けしているのはなぜ? |
A |
ホームページの漢字コードが誤認識されているようです。Internet Explorerの場合ホームページ上の適当な所を右クリックし、「エンコード」の「日本語(EUC)」「日本認(シフトJIS)」「日本語(自動判別)」のいずれかを選択しましょう。 |
Q |
ホームページを開くと勝手に広告が表示されてじゃま。 |
A |
Internet Explorerの場合、メニューバーの「ツール」→「インターネットオプション」→「セキュリティ」タブ→「レベルのカスタマイズ」ボタンをクリックして設定一覧の中で「アクティブスクリプト」を「無効にする」にします。 |
Q |
過去に入力したことのある用語やメールアドレスを次回からも最初の一文字を入力しただけで表示されるようにしたい。 |
A |
「オートコンプリート機能」というものがあります。Internet Explorerの場合、メニューバーの「ツール」→「インターネットオプション」→ 「コンテンツ」タブと進みます。「オートコンプリート」ボタンをクリックして表示された画面の「オートコンプリートの使用目的」でチェックが外れている項目にチェックを入れましょう。 |
Q |
メールの宛先欄にある「CC:」「BCC:」とはどういう意味? |
A |
「CC」は「複写」という意味で「ご参考までに送付します」という意味があります。「BCC」は「隠れた複写」という意味で受信者はBCCで送付されたのは他に誰がいるかは分かりません。例えばAさん(宛先)、Bさん(CC)、Cさん(BCC)の3人に同じメールを送ったとするとAさん、BさんはCさんにも同じメールが届いている事はわかりません。CさんはAさんとBさんにも同じメールが送られたことがわかります。個人情報保護の観点からメールアドレスを他の人に知られてはいけない場合にはBCCを利用するのもネチケットの一つといえるでしょう。 |
Q |
1台のパソコンで複数人の人がメールを利用したい。(自分のメールは読まれないように) |
A |
プロバイダで家族全員のメールアドレスを取得しましょう。Outlook Expresの場合メニューバーの「ファイル」→「ユーザー」から「ユーザーの追加」→「ユーザーの作成」画面が表示されますのでユーザー名を入力ましょう。パスワードを利用したい場合は「パスワードを要求する」にチェックしましょう。「OK」ボタンをクリックすると、「インターネット接続ウイザード」が起動しますので、プロバイダから取得した情報を入力しましょう。 |
Q |
迷惑メール対策はないか? |
A |
決してそのメールに対して返信しないようにしましょう。Outlook Expressの場合不要なメールを選択し、メニューバーの「メッセージ」→「送信者を禁止する」を選択すると自動的に「削除済みアイテム」フォルダーに入れられます。次からも自動的に「削除済みアイテム」フォルダーに入れられます。もしくはツールバーの「ツール」→「メッセージルール」→「禁止された送信者の一覧」で送信者のメールアドレスを登録します。 |
Q |
メールが届いたら分かるようにしたい。 |
A |
Outlook Expressの場合、メニューバーの「ツール」→「オプション」→「全般」タブ内の「メッセージの送受信」より「音を鳴らす」「定期的にチェックする」等の選択をすることができます。またインターネットに接続していない場合でも自動で接続してくれます。 |
Q |
メールの最後に自分の署名を添付したい。 |
A |
Outlook Expressの場合、メニューバーの「ツール」→「オプション」→「署名」タブ内の「作成」ボタンより「署名の編集欄」で作成することができます。「すべての送信メッセージに署名を追加する」を選択しておけばメールを作成する度に署名が添付されます。 |
Q |
受信したメールの送信者別や件名別で振り分けをしたい。 |
A |
Outlook Expressの場合、メニューバーの「ツール」→「メッセージルール」→「メール」の「新規作成」ボタンで「ルールの条件」(送信者の設定)「ルールのアクション」(メールを受信したらどのように振り分けるか)を設定することができます。 |
Q |
自分のパソコンで見ることが出来ない添付ファイルを見れるようにするには? |
A |
Outlook Expressの場合、メニューバーの「ツール」→「オプション」→「セキュリティ」タブを開きます。 「ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない」に チェックが入っているはずですのでここのチェックを外せば開いたり保存が出来るようになります。しかしこれはウィルスから守る手段でもありますので、必要な処理を した後は再度チェックしておくとよいでしょう。 |
Q |
メールの送信相手がメールを開いたか確認したい。 |
A |
Outlook Expressの場合、メニューバーの「ツール」→「オプション」→「確認メッセージ」タブを開きます。 「送信するメッセージすべてに対して、開封確認メッセージを要求する」に チェックを入れておきましょう。相手がメールを開封した際にメッセージを要求することができます。 |
Q |
メールを送信する際の自分の名前を漢字(ローマ字)で表示されるようにしたい。 |
A |
Outlook Expressの場合、メニューバーの「ツール」→「アカウント」→「メール」タブを開きます。 自分のメールのアカウントを選択し、「プロパティ」ボタンをクリック。ユーザー情報の「名前」欄に設定されている名前を漢字(ローマ字)で記述しましょう。
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